【大垣市民創作劇】稽古場潜入レポート

どーも小林です。

7月も今日で最後となりました。
連日暑い日が続いておりますが、皆様体調の程はいかがでしょうか?
まだまだ夏は続きます、ご自愛くださいませ。

さてさて、先日、劇団芝居屋かいとうらんまと大垣市のコラボ企画、
市民創作演劇「~芭蕉殿、事件でござる!~ 100年目の招待状」の稽古場に遊びに行ってまいりました。
こちらには劇団アルデンテより、杉野と那波の二人がキャストとして、
伊藤久史と市川がスタッフとして参加させていただいております。

稽古場の様子を勝手に、ちょっとだけご紹介。

稽古場を取り仕切るのは脚本、演出のらんま座長の後藤さん。
自ら出演もしつつ、大勢のキャスト、しかも演劇慣れしていない市民キャストさん達も見るのだから、そりゃもう大変。
その岐阜演劇界でも随一のバイタリティには驚かされます。まじで。
頼もしい背中です。

かいとうらんまの看板女優、浅井さんに跪く杉野。

なにやら熱弁している那波。

二人とも、どうやらかなり良い役をいただいている様子。

劇団アルデンテとはまた違う雰囲気の稽古場で、それぞれ悩みつつも楽しんでいるようです。
公演が終わるころにはきっと大きな経験を積み、頼もしくなって帰ってきてくれる事でしょう!

大垣市民劇の本番は9/1.9/2の二日間!
ぜひぜひ皆様、お足をお運びください。

劇団芝居屋かいとうらんまの皆様、市民キャストの皆様、そしてデンテメンバーのみんな、がんばれー!