ぎふ演劇シーズン2018トークイベントのお知らせ

こんにちは小林です。

先日の台風は本当にすごかったですね、皆様ご無事でしたでしょうか?
停電などで大変だった方もいらっしゃると思います。
北海道では大きな地震もありました。
日々、普通の事だと思っていた事も、当り前ではないのだと、
毎日平和に過ごせている事を感謝しなければな、と思った1週間でした。

さて、そんな慌ただしい1週間でしたが、いつのまにやら9月に差し掛かり、
いよいよ今年も、岐阜における最大の演劇イベント「ぎふ演劇シーズン2018」の季節が近づいてまいりました。

改めて、このぎふ演劇シーズンについてご説明しますと・・・

岐阜市民芸術祭の一環として毎年行われている物で、
岐阜県で活動する劇団、演劇集団があつまり、まとまった公演期間を「演劇シーズン」として設け、
地域地産の、岐阜の演劇を内外の演劇ファンに楽しんで貰おうといった企画になります。

今年の参加劇団は、
「演劇ニッケル」
「劇団ゼロ」
「劇団芝居屋かいとうらんま」
「劇団あとの祭り」
「岐阜ろう劇団いぶき」
「劇団ラッキー・キャッツ」
「劇団はぐるま」
そして我々「劇団アルデンテ」の計8団体。

劇団アルデンテは次回作「DDDD ~デス屋で働くデーモンなダーリン~」にて参戦です。

それぞれ、年代も作風も違った劇団のお芝居が、11月から毎週見られるといった、
鬼のような夢のようなシーズンとなっております。

そして、そんなぎふ演劇シーズンの開催にあたって、
参加8劇団によるトークイベントが9月29日(土)の12時から、ハートフルスクエアGにて行われます。
8劇団の代表がそれぞれのお芝居についてトークするという、普段はなかなか見ることのできない、レアなイベントとなっています。
イベント当日は各劇団の代表だけではなく、看板俳優のあの人やあの人も客席に座ってるかも。
岐阜の演劇ファンや演劇をやる事に興味がおありのかた、
こちらのイベントを見てからですと、ぎふ演劇シーズンをさらに楽しめる事間違い無しです。

アルデンテからはいったい誰が代表として参加するのか?
答えは当日のお楽しみ。
ぜひ当日は会場でお会いしましょう!