演技における感情の表現方を試しつつチューニングをする作業

今日のブログ当番は小林ですどうも。

昨晩も、みえているせかい、稽古稽古です。

小林です。

寝ている小林です。

…なんだこれ!遊んでるみたいじゃないか!

もっとちゃんとやってるとこ写真撮ってくれ!

2枚目は、別に、寝転がりながら台本を読んでいる訳ではないんです。

寝転がっているシーンの半立ち(台本を持った状態で立ち稽古をする事)をしているだけなんです。言わば寝転がり稽古ですね。

今日はおたべ氏がお休みでしたので、スーパーサブ伊藤の喬が代役を務めます。

代役なのに、台詞を忘れたり間違えたりすると、自分に怒り出す、クレイジーなオトコです。

今泉が来ていたので、鶴田、那波とのシーンも練習。再演に際し加筆されたシーンになります。

どんなシーンになるのか?

なんとなく、舞台を作ってみました。

実際にはどんな舞台装置になるのでしょう、ご期待下さい。もうすぐ装置作りも始まりますよー

肝心の稽古では、台詞を覚えつつ、キャラクターの持つ感情や悩み、心の揺らぎなどを確認しながら演技に落とし込んで行きます。

表現したい感情に一番適切な演技プランを1つ1つ試しながら練っていく作業を僕はチューニングと勝手に呼んでいます。

試していく過程ですごいしっくりくるプランに出会ったり、腹を抱えて笑うような愉快なシーンが出来たり…

これが、最近僕ずっと言ってるんですが、稽古を楽しむ、に繋がっていて。

劇団アルデンテ、岐阜の演劇で1番、稽古場が面白い劇団だと勝手に思ってるんですよ。芝居の面白さはさておき(おくな)

次回の稽古でも新しい発見を楽しみながら、最高の舞台を目指します!

p.s.

みえているせかいのフライヤーデザインが完成しました!

イラストは劇団アルデンテの衣装番長、ちなみが担当。すごい雰囲気ありますよね。

まもなく、配布開始する予定ですので、見つけた際は実物をじっくり見てやって下さい!